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鋳肌真鍮色

製作活動

最近私の作品の名前に「鋳肌真鍮色」という聞き慣れない名前が出てきてますのでちょっと説明とどんなもんかということをお話したいと思います。

そもそも真鍮は「鋳造」して作られます。鋳造とは材料となる金属を溶かし液体にした後、型に流し込み、冷やして目的の形状に固めて造る方法のこと。そして、鋳造して出来た製品を「鋳物」と言います。

この状態は表面がザラザラしているのですが、これを「鋳肌」といいます。

この状態の真鍮をイメージした色を私は「鋳肌真鍮色」と言っています。

まぁ勝手なネーミングなので、あまり気にしないでください。

さて最近マイブームは鋳肌真鍮色ですが、コロナで滞っていた部品も少しずつ届くようになってきたので、鋳肌真鍮色バージョンを色々と製作していこうと思い、何種類可完成させましたのでご覧頂きたいと思います。

まず一つ目・・・。

通常は古塗装(これも私のネーミングなのでわかりませんよね)を施しているブラケットライトの鋳肌真鍮色バージョン。

通常ダーク系の色調のものがゴールド系の色調になると全く感じが変わりますね。

鋳肌真鍮色 = ザラザラした質感 + 表面に薄くコッパーをペイント

って感じで考えていただければいいかと思います。

この質感と表面に塗布する塗料でアンティーク感が出てかなりいい感じに仕上がるかと思います。

このブラケットライトにフル塗装のシェードをあわせるとこんな感じになります。よりアンティーク感と言うかヴィンテージ感が出て良い感じになりますね。コンクリート打ちっぱなし的な壁に映えるような気がします。

今もペンダントライトを製作中ですので出来上がり次第InstagramやTwitter、もちろん販売サイトにもアップしたいと思います。

これからも色々とこだわりの色調の製品を製作していきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。

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