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レトロチックな外灯

製作活動

一週間前に届いた照明器具の部品を古塗装してみた

海外からの部品が一向に届かない中国内調達の部品はちゃんとすぐに届くんですよね、当然といえば当然ですが。

私なんかが言うのもおかしな話ですが、やはりサプライチェーンを見直さないとだめのような気がします。

ご購入いただいた皆様は事情を話すと快くお待ちいただけるのですが、バックオーダーが増えれば増えるほど、なんとなく申し訳ない気持ちというかプレッシャーがかかってくるというか・・・

オーダーを頂いている商品の部品が届かない中、新しいものを作るのもなんとなく気が引けてしまい、しばらくほったらかしにしておいたのですが、やっぱり新しいアイテムを増やそうという気になり古塗装を開始しました。

今回は屋外用のWallLampです。

昭和チックなフォルムが気に入って自宅にも使っているのですが、なかなか雰囲気があって良いです。

とりあえずフル塗装の定番であるアーム部分はコッパー/ブラック、シェードはブラック/コッパーという組み合わせで行こうと思い、シュペンパンザーの蓋を開けたのですが、そろそろ購入しなきゃです。残りが少なくなってきました。

シュペンパンザーは油性でプライマー等の下処理をしなくてもそのまま塗布できるのですが、いかんせんお値段が・・・。

でも、外構等の補修用の塗料ということもあり、屋外用のものに関しては絶対の安心感があります。色はさほどありませんが仕上がりもその辺で売っている水性のアイアンペンキとは違い満足行く感じに仕上がってくれます。

私は屋外に置く金属製のものに水性ペイントをする場合は、下地にシュペンパンザーを塗ることもあります。効果があるかどうかはわかりませんが、下地保護にはなるのではないかという勝手な決めつけで使用しています。

シュペンパンザーというか私の場合は何回か重ね塗りをして表面の風合いを作っていくので、塗っては乾かしの繰り返し。

結構時間がかかってしまいます。

でもやはり重ね塗りをしたほうが仕上がりに満足できると勝手に思い込んでいるので、多少時間はかかるのはしょうがないと思ってます。

いろいろな塗り方を試しながら、ようやく今のような塗り方(塗布の仕方)にたどり着いたのですが、これからも重ね塗りなどいろいろな方法を試していきたいと思っています。

色の組み合わせによっても雰囲気が変わるので時間があるときにでも試してみて、保とまず限定色で販売したいと思います。

需要があるようであればカラバリに加えていくって感じです。

仕上がったらInstagramやTwitterにもアップしますので暇な時間があったら見てみてください。

こちらにも画像はアップしておきます。

それでは

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